2017.12.9~15「冬季YCE受入事業」

■とき:2017年12月9日~15日  ■受入:LEE Bai Jian(マレーシア)



2017年12月9日(土)~15日(金)までの一週間、福井イーストライオンズクラブで初めてのYCE受入れ事業を行いました。来福したのは、マレーシア学生のLEE Bai Jian君。今回ホストファミリーのL.前田庄一が御家族とともに温かく受入れしていただき、LEE君も安心して宿泊されていました。連日クラブ員たちは、福井の観光地やグルメなどを楽しんで頂こうとチームを組んでおこてなしをしていきました。中には京都まで足を伸ばしたチームもいました。

マレーシアは平均気温が33℃なので訪れた福井県は非常に寒かったことと思います。特に雪を見たのは初めてらしく、福井の雪に非常に感激していました。LEE君は人見知りをしない気さくな性格で、クラブ員たちともすぐに打ち解けていき福井の日々を楽しんでいました、

あっという間の1週間でしたが会員一同、良い思い出つくることができ、貴重な体験をさせていただきました。皆様本当にお疲れ様でした。特にL.前田庄一ご家族には感謝申し上げます。ありがとうございました。


2017.12.18
「小児ガンの子供たちを支援するチャリティ活動!」寄付金・目録贈呈式

■とき:2017年12月18日  ■ところ:福井大学医学部付属病院



2017年12月18日(月)、福井イーストライオンズクラブの社会福祉事業「小児ガンの子供たちを支援するチャリティ活動!」として10日にベルで開催の事業で集まりました、チャリティ寄付金・目録贈呈式を福井大学医学部付属病院にて行ないました。

当日、クラブ会長・幹事、委員会メンバーが病院を訪れ、副学長さんへ目録を贈呈させて頂きました。集まった寄付金は20万円を超え、小児がんで闘病生活を送っている子供たちに使ってもらう、玩具・ゲーム・文具・絵本などに充てられます。少しでも心の癒しになればと思います。

病院の方々からは、「小児がんが当事者にしか理解されない中、この事業を通して県民の皆さんに周知して頂いたこと、そしてありがたいお品を頂いたことに対し心から御礼を申し上げます。」と温かいお礼の言葉を頂きました。この事業並びにチャリティにご協力頂きました県民の皆様、本当に有難うございます。クラブ員の方々も大変お疲れ様でした。大変有意義なアクティビティだったと思います。


2017.12.10 「小児ガンの子供たちを支援するチャリティ活動!」

■とき:2017年12月10日  ■ところ:ショッピングシティ ベル3F カルチャーサロン研修室



2017年12月10日(日)、福井イーストライオンズクラブの社会福祉事業として、「小児ガンの子供たちを支援するチャリティ活動!~親子で歌うクリスマスソングと人形劇」をショッピングシティ ベル3F カルチャーサロン研修室にて開催しました。この事業は、ライオンズクラブ国際協会 100周年記念事業の一環として、小児ガンの子供たちを支援するために企画し、公益財団法人 がんの子供を守る会 福井支部様の協力を頂き行われたものです。

小児ガンは、未来のある多くの子供たちの命が奪われる病です。福井市内の各病院においても不自由な生活を余儀なくされている子供たちがたくさんいる現状をふまえ、この事業のチャリティで集まった寄付金で、子供たちにプレゼントを贈り少しでもクリスマスを暖かく迎えてもらおうという思いから行わせて頂きました。
当日は、親子さん、クラブ員、がんの子供を守る会 福井支部の方々あわせ、総勢約260名で賑やかに催され、訪れた親子さんたちも嬉しそうに、歌とギター演奏、人形劇を楽しんでいました。また、園児に描いてもらったクリスマスプレゼントの絵も200枚を越え、20万円を越える寄付金が集まりました。18日(月)に福井大学医学部附属病院へ目録を贈呈させて頂く予定です。チャリティにご協力頂きました皆様方、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


2017.11.25 「献血運動」

■とき:2016年11月25日  ■ところ:福井市 アピタ大和田



2017年11月25日(土)、福井市のアピタ福井大和田にて献血運動を行いました。クラブ員たちはお買物客の皆様へ、献血への働きかけ、誘導を明るく声掛けしながら、行っていきました。
当日は、受付者数が63名とたくさんの皆様方にご協力を頂きましたが、赤十字血液センターさんのお話によると、例年冬場は血液が不足する傾向にあるとのことです。今後も進んで献血に協力していきたいですね。献血にご協力頂きました皆様、ありがとうございました!そして活動にご協力頂きました、クラブのみなさん、お疲れさまでした!


2017.11.21 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」地球環境を学ぼう!どんぐり植え

■とき:2017年11月21日  ■ところ:仁愛女子短期大学附属幼稚園



福井イーストライオンズクラブ、環境保全の奉仕活動では、本年で3年目になります、どんぐりの森をつくろうアクティビティを開催。テーマタイトルは「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」です。昨年度と同じく、越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)の協力を得て、10月28日福井県鯖江市河和田の殿上山にて、植樹を約500本行いましたが、昨日11月21日には、福井市の仁愛女子短期大学附属幼稚園にて、園児たちと地球環境についての学びの場として、紙芝居やどんぐり植えを行いました。

当日は朝10時から仁愛幼稚園の体育館にて、福井イーストライオンズクラブ・エコプラザ鯖江さん、園児たち、先生方も含め約200名以上でアクティビティを開催。エコプラザ鯖江・畑中さんの、森を守ろう!の紙芝居では、いまの森では、動物たちも住みにくい為、光があふれ地盤が強く、いろんな植物やどんぐりなどの木の実がある広葉樹の森に変えていかないといけない・・・というお話に、子供たちは目を輝かせながら紙芝居を見入っていてそのあとの感想では、「森を元気にすることが大事!」と元気に発表する場面もありました。

その後、入口広場に場所を移して、どんぐり植えを園児たちと一緒に行いました。本日のアクティビティで、森を守ることの大切さが、子供たちの心の中に残ったことと思います。当クラブでは地球環境を守るこの事業を続けていきたいと考えています。ご協力頂きました皆様、園の方々、そして園児たち・・・そして、クラブ員の方々本当にありがとうございました。


2017.11.5 「世界とつながろう!僕も私も1UP!」青少年育成事業

■とき:2017年11月5日  ■ところ:福井市国際交流会館



2017年11月5日(日)、福井イーストライオンズクラブの青少年育成事業として、「世界とつながろう!僕も私も1UP!」を、福井市の国際交流会館で開催しました。これは、グローバル化が進む中、これから世界へ向けて羽ばたく青少年へ、海外の生活・習慣・文化などを身近に知ってもらうため、海外生活の経験豊かなJICA北陸の方々をお招きし、体験談やとオリエンテーションで海外への視野を広げるきっかけになればという目的で行ったものです。

当日は、JICA北陸の窪田氏による、ルワンダでの生活体験談の講演、またJICA北陸の玉村氏によるオリエンテーションで、暮らしの中での日本と海外の様々な違いなどを学んでいきました。会場は終始、子供たちは楽しそうに、日本と他の国との生活の違いを学び、その中で貧しい食生活や勉強も充分にできない教育環境などを知り、自分たちがいかい恵まれた環境にいるかを感じていたようでした。
参加した皆様方、本当にありがとうございました。クラブ員の方々もお疲れ様でした!


2017.10.28 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

■とき:2017年10月28日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



福井イーストライオンズクラブでは「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」というテーマで、福井県鯖江市河和田の殿上山にて、10月24日に植樹の前の準備作業、28日に植樹を行いました。これは本年で3年目になります環境保全奉仕活動として、越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)の協力を得て開催したものです。また、ライオンズクラブ100周年記念奉仕活動の一環でもあります。

目的としては、地球温暖化が進む中で、日本の山も杉などの針葉樹が多く植えられ、どんぐりなどの広葉樹が少なくなっているのを少しでも改善すること。自然のままの森は、いろいろな樹木が混ざり合って形成されていましたが、そのバランスが崩れ、雨による土砂崩れや水害などが多くなっています。
どんぐりなどの広葉樹を山に植えることで、広く深く根がはり、災害にも強い森づくりとして有効です。また、クマやイノシシなどの動物たちが、どんぐりなどの越冬のために木の実を食べることで、山から下りにくくなるという利点もあります。植樹を教えて頂いた方々からのお話ですと、できるだけ苗を近づけて植える密植、そし...ていろんな種類の広葉樹を混ぜて植える混植が大切だと教えて頂きながら植えていきました。みんなでこの日植樹した苗は、約500本。初年度に植えた広葉樹の苗も立派に育っていたのがとてもうれしかったです。

この森が、たくさんのどんぐりなどの広葉樹でいっぱいになるようこれからも続けていきたいと思います。ご協力頂きました方々、クラブ員の皆さん、本当にお疲れ様でした。


2017.9.10 「福井イーストLCと福井みなとマリンLC合同献血運動」

■とき:2017年9月10日  ■ところ:福井市大和田Lpa



2017年9月10日(日)、福井市大和田のLpaにて献血アクティビティを行いました。今回は、福井イーストLCと、福井みなとマリンLCとの合同で開催。開店から夕方まで、お買い物などの市民の皆様へ、献血参加の働きかけ、誘導などを行っていきました。当日は、受付者数が77名とたくさんの方々にご協力を頂き、本当にありがとうございました!

皆様から献血いただきました血液の約70%は、ガン患者の放射線治療で傷ついた血液の補修で輸血されることに使われるそうです。私たちの献血活動で、少しでもこれらの方々のお役に立てればという思いを込めてこれからも行っていきたいと思います。活動にご協力頂きました、両クラブのみなさん、お疲れさまでした!今後ともよろしくお願い致します。


福井みなとマリンライオンズクラブ 認証状伝達式 及び 
福井イーストライオンズクラブ結成5周年記念式典

■とき:2017年2月25日(土)  ■ところ:ユアーズホテルフクイ



2017年2月25日(土)、ユアーズホテルフクイにて、福井みなとマリンライオンズクラブ 認証状伝達式 及び 福井イーストライオンズクラブ結成5周年記念式典を開催。当日は、福井県知事、福井市長をはじめ、元国際理事の方々、地区ガバナー、キャビネット役員、地区コーディネーター、ゾーン・チェアパーソン、福井イーストLCのスポンサークラブの横浜みなとマリンLCの方々、そして5R6Rの会長・幹事の方々など本当にたくさんの皆様にお集まり頂き、盛大に行われました。両式典では温かいご祝辞も賜りました。心より御礼申し上げます。

福井みなとマリンLC 認証状伝達式では、久野ガバナーより、能登会長へ認証状が手渡されました。福井イーストLCの結成5周年式典の中では、結成5周年記念事業の発表などが行われました。その後、両式典の祝賀会では、アトラクションやお食事を楽しみながら、華やかな雰囲気の中たくさんの方々の祝福を賜りました。 これからも、2つのクラブはライオニズムの高揚に励んでいきます。今後ともよろしくお願い致します。本当に皆様ありがとうございました。


2016-2017 福井イーストライオンズクラブ5周年記念事業
カンボジア小学校2校の図書室とトイレの改装事業

■とき:2016年10月~12月、2017年1月20日  ■ところ:カンボジアプノンペン



2017年1月20日(金)、福井イーストライオンズクラブの5周年記念事業、カンボジアプノンペンの小学校2校の、図書室とトイレの改装事業・落成式を、カンボジアプノンペンにて開催しました。クラブからは、L.杉本、L.宇野、L.前田、L.水戸守、L.塚本、L.紺井、L.高嶋、L.最里の8名が参加。
その他、日本からは334-D地区キャビネットの末富幹事、岡崎会計と6R3ZZC、L森川。カンボジアからは、在カンボジア日本国大使館の方々、JICAの方、教育省の方、プノンペン・オーバイコムライオンズクラブの会長はじめ、会員の方々。そして、それぞれの校長先生、先生方、生徒たちと、本当にたくさんの方々にお集まり頂き、盛大に行なわれました。

このカンボジアの小学校の教育支援事業は、LCIF国際援助交付金を活用させて頂きまして、日本とカンボジアの両クラブで行った、ライオンズクラブ国際協会100周年のレガシープロジェクトとして、また当クラブの5周年記念事業として行われた奉仕活動です。100周年レガシーの看板も、計4カ所にしっかりと取りつけました。カンボジア王国でおよそ35年前、共産主義を掲げたポルポト政権で崩壊した子供たちの教育環境は、まだまだ整備されていない現状の中、何か支援できないかと、クラブの方々で思考した結果、この2つの小学校の図書室・本棚、トイレの改装事業を行うことになり、晴れて落成式を行うことができました。両校の子供たちのたくさんの笑顔が本当に印象的でした。これもご協力頂きました皆様方のお蔭と深く感謝申し上げます。

そして落成式に、ご臨席、ご出席頂きました皆様方、改めて御礼を申し上げます。今後もカンボジア王国の教育環境がますます整備されていくことを、クラブ員一堂願っております。


2016.12.10 エクステンション「福井みなとマリンライオンズクラブ」

■とき:2016年12月10日  ■ところ:福井県自治研修会館



ライオンズクラブ国際協会が100周年、そして当クラブが結成5周年となる今年度の大きな事業としてエクステンションを行いました。私たち、福井イーストライオンズクラブがスポンサーとなり、福井みなとマリンライオンズクラブの結成会を、2016年12月10日(土)に福井県自治会館で開催。12月21日に、チャーター承認され、日本で3,827番目、地区では111番目のクラブとして、334-D地区6R3Zに誕生しました。

結成会には、L.久野地区ガバナー、L.伏見元国際理事、令夫人、L.荒尾100周年記念コーディネーターをはじめ、地区名誉顧問、地区キャビネット役員、地区コーディネーター、ゾーン・チェアパーソンの方々にご臨席を賜り、厳粛に行われました。

福井みなとマリンライオンズクラブ 会長 L.能登勇太郎のもと、クラブ員はライオンズクラブの誓いを斉唱。今後、福井みなとマリンライオンズクラブは、L.高岸 公認ガイディング・ライオン、L.森川 公認ガイディング・ライオンのご指導のもと、大海原へ出向していきます。私たち福井イーストライオンズクラブもスポンサークラブとして、精一杯サポートをしていきます。


2016.12.10 「すてない、みすてない、殺さない」
みんなで取り組もう!犬・猫殺処分ゼロキャンペーン

■とき:2016年12月10日  ■ところ:ハピリン「ハピテラス」(福井市内)



2016年12月10日(土)、福井イーストライオンズクラブ主催「すてない、みすてない、殺さない」みんなで取り組もう、犬・猫殺処分ゼロキャンペーンのアクティビティを、福井市ハピリンのハピテラスで午前10時~12時まで開催しました。 これは福井県内で、犬498匹、猫1,303匹の合計1,801匹(2016年統計)がやむなく殺処分されている現状に対し、この現状を少しでも知って頂き、殺処分ゼロを目指したいという思いから、“NPO法人福井犬猫を救う会”様のご協力を得て行われたものです。

当日までに、この現状の周知の為に、福井市内の幼稚園・保育園の園児たちに向けて、犬・猫の絵を募集。総数330枚の絵が集まり、ハピテラスに展示。大型ビジョンでもこの絵を投影。当日は、寒い中総勢約200名が集まり行われました。会場では、少しでも引き取り手があればという願いから・・・“NPO法人福井犬猫を救う会”様による犬猫の譲渡会、そして犬猫たちの手術の費用の為の募金活動、バザーも開催。

ステージでは大型ビジョンを使って、紙芝居が数回行われ、動物たちを大切にする愛情を訴えていきました。 パネルブースでは、幼稚園・保育園の園児たちに、描いて頂いた犬・猫の絵が貼られ、市民や子供さんのご両親たちが熱心に絵をご覧になっていました。最後に、この犬・猫の絵のコンテストが行われ、総数330枚の中から、金賞、銀賞、銅賞の園児たちに、四献・社会福祉委員長のL.濵浦より各賞が手渡されました。

訪れた市民たちからは、「動物をかわいがることは、最後まで責任をもって共に生きていくことですね。」「捨てられた犬・猫たちは本当にかわいそう。ゼッタイ捨てないで。」という声が聞かれました。このアクティビティが、犬・猫殺処分ゼロ!活動の一環になればと強く願っております。ご協力頂きました皆様、そして奉仕活動を行ったクラブ員の皆さん、本当にご苦労さまでした。


2016.11.26 献血アクティビティ

■とき:2016年11月26日  ■ところ:アピタ大和田



2016年11月26日(土)、福井イーストライオンズクラブ・献血アクティビティを、アピタ大和田にて開催いたしました。 クラブ員たちは時間帯ごとに分かれ、ご来場のお客様方へ、献血の声掛けや、バスへの誘導、周辺へ車でのアナウンスなどを行い、積極的に献血への協力を促していきました。

当日はクラブ員25名が参加。10時~17時までの時間内、400mlの採血者は51名にのぼりました。たくさんの方々の献血ご協力、本当にありがとうござました。


2016.11.17,11.20 「明るい公園プロジェクト」アクティビティ

■とき:2016年11月17日,20日  ■ところ:ひばり公園(福井市内)



2016年11月17日(木)と20日(日)、福井イーストライオンズクラブ「明るい公園プロジェクト」アクティビティを福井市内の、ひばり公園にて開催。このアクティビティは、公園で遊ぶ子供が減っていることに目を向け、地域のコミュニティの場である公園を、明るく活気のあるスペースにしたい!という思いから始まりました。
地域の子供たちと一緒に、自分たちの公園をきれいにし、更に遊具や砂場などの手入れをして、今まで以上に子供たちやお年寄りが集まる地域の憩いの場を取り戻して、活気ある明るい公園をつくる奉仕活動です。

まず11月17日(木)に事前準備として、ブランコ、滑り台、藤棚などの遊具のさび落とし、そしてさび止めをクラブ員が行いました。それぞれの場所に分かれ、丁寧にさびを落とし、さび止めを塗っていきました。そして、11月20日(日)には、朝8時半より、藤島幼稚園の方々、地元自治会の方々にたくさんお集まりいただき、大人から子どもまで総勢50名ほどで公園の美化清掃、遊具塗装、ベンチの塗装、砂場の整備をおこないました!
遊具には、用意した色とりどりのペンキを、子供たちと共に楽しく塗っていきました。いつも使っている遊具を、子供たちは本当にイキイキとした表情で塗っていました。砂場も、ゴミなどを取り除きキレイにしていきました。 藤棚の柱は、大人たちが力を合わせて作業をし、みんなで公園の落ち葉やごみを集め、ゴミ袋に入れていきました。最後には、記念碑に子どもたちが手形をぺったんぺったんとつけていきました。ここにはライオンズクラブ100周年のマークも入れていきます。子供たちの最高の笑顔が見れて良かったです。

地域の公園を自分たちの手でキレイにしていくことで、愛着がわき、そこに集うみんなが笑顔で気持ちよくふれあうことが出来る、そんな地域のコミュニティの公園であることを願い行ったこのアクティビティ。参加して頂いた方々の協力があって実現できました。皆様の笑顔を見ていて、本当に行ってよかったと思います。これからもこのような、地域の皆様に喜ばれる奉仕活動を福井イーストライオンズクラブは、みんなで力を合わせ心を込めて行っていきます。ご協力頂きました、藤島幼稚園の方々、地元自治会の方々、クラブ員の皆さん、本当にお疲れ様でした。


2016.11.2
子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森
地球環境の紙芝居、どんぐり植え(仁愛幼稚園)

■とき:2016年11月2日  ■ところ:仁愛女子短期大学付属幼稚園



福井イーストライオンズクラブ、環境保全の奉仕活動では、昨年より取り組んでいる、どんぐりの森をつくろうアクティビティを今期も継続。テーマタイトルは「子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森」です。

11月2日(水)に、福井市の仁愛女子短期大学附属幼稚園にて、園児たちと地球環境についての学びの場として、紙芝居やどんぐり植えを行いました。

当日は朝10時から仁愛幼稚園の体育館にて、福井イーストライオンズクラブ・エコプラザ鯖江さん、園児たち、先生方も含め約250名でアクティビティを開催しました。園長先生、当クラブの環境保全委員長のあいさつなどで始まり、エコプラザ鯖江・畑中さんの、森を守ろう!の紙芝居がスタート。人間の手で作られた、針葉樹ばかりの森では、動物たちも住みにくい為、光があふれ地盤が強く、いろんな植物やどんぐりなどの木の実がある広葉樹の森に変えていかないといけない・・・というお話に、子供たちは目を輝かせながら紙芝居を見入っていました。

その後は、外の広場に場所を移して、どんぐり植えを園児たちと一緒に行いました。畑中さんより、植え方を教わったあと、プランターへどんぐりを植え、土をかけて、更に保温などの為のわらをかけていきました。園児たちは、みんなで楽しそうにどんぐり植えを行い、最後にじょうろでたっぷりと水をやっていきました。園児たちは、「どんぐりの苗が早く大きくなればいいなあ」と話していました。
今後この園でも、多くのどんぐりの苗が育ち、また山へ植樹できることを願い、苗の育成にクラブ員も協力していきたいと思います。本日のアクティビティで、森を守ることの大切さが、子供たちの心の中に残ったことと思います。ご協力頂きました皆様、園の方々、そして園児たち・・・そして、クラブ員の方々本当にありがとうございました。


2016.10.22
子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森
どんぐりの苗の植樹活動

■とき:2016年10月22日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



福井イーストライオンズクラブ、環境保全の奉仕活動では、昨年より取り組んでいる、どんぐりの森をつくろうアクティビティを今期も継続。テーマタイトルは「子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森」です。ライオンズクラブが100周年を迎える本年も、環境保全に全力で取り組んでいます。

昨年度と同じく、越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)の協力を得て開催。先日10月17日に福井県鯖江市河和田の殿上山にて、植樹の前の準備作業を行い、22日に植樹を行いました。

このアクティビティの目的としては、地球温暖化が進む中で、日本の山も杉などの針葉樹が多く植えられ、どんぐりなどの広葉樹が少なくなっているのを少しでも改善すること。自然のままの森は、いろいろな樹木が混ざり合って形成されていましたが、そのバランスが崩れ、雨による土砂崩れや水害などが多くなっています。 どんぐりなどの広葉樹は、広く深く根がはり、このような水害にも強い森づくりとして有効です。また、クマやイノシシなどの動物たちが、どんぐりなどの越冬のために木の実を食べることで、山から下りにくくなるという利点もあります。

22日は朝から、クラブ員たちが集まり一台のマイクロバスで山に上がりました。当日は子供たちやお母さんたちも参加しました。苗をたくさん持って、急な斜面を降りていき、それぞれ植樹するポイントへ植えていきました。できるだけ土を掘り、苗が奥深くしっかりと立つように植えました。
植樹を教えて頂いた方々からのお話ですと、できるだけ苗を近づけて植える密植、そしていろんな種類の広葉樹を混ぜて植える混植が大切だと教えて頂きながら植えていきました。みんなでこの日植樹した苗は、約1,000本にのぼりました。 植樹のあと、福井イーストライオンズクラブ、どんぐりの森をつくろうと、100周年レガシープロジェクトの100周年のマークを表示した看板を2カ所にしっかりと立てていきました。 この森が、たくさんのどんぐりなどの広葉樹でいっぱいになるようこれからも続けていきたいと思います。ご協力頂きました方々、クラブ員の皆さん、本当にお疲れ様でした。


2016.10.17
子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森
どんぐりの植樹前の整備活動

■とき:2016年10月17日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



福井イーストライオンズクラブの環境保全の奉仕活動として、昨年より取り組んでいる、どんぐりの森をつくろうアクティビティを今年度も継続。今期のテーマタイトルは「子供とつくろう、私たちの地球!植えよう!育てよう!どんぐりの森」。ライオンズクラブ100周年の今年も、環境保全の活動に全力で取り組んでいます。広く深く根をはり地盤が強くなり、水害などにも強い森づくりとして、どんぐりをはじめとする広葉樹の苗を、今年度も昨年と同じく越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)と、福井県鯖江市河和田の殿上山へ植樹するため、まずは10月17日にその準備作業を行いました。

苗を植えられるようにするため、山の整備作業として間伐されたスギなどの木や枝を集めたり、生えている植物を抜いたり、そして山の斜面の地肌が見えるように整地していきました。クラブ員たちは、急な斜面に入りこんでいき、一生懸命苗植えの準備作業に汗を流していました。アンダーシャツを何回も着替えるクラブ員もいました。22日の植樹に向けて、何とか斜面の地肌が見えるようになりました。皆様本当にお疲れ様でした。植樹活動も頑張っていきます。


2016.02.27 献血アクティビティ

■とき:2016年2月27日  ■ところ:アピタ大和田



2016年2月27日(土)、福井イーストライオンズクラブ・今期3回目の献血アクティビティを、アピタ大和田にて開催。
朝9時半~夕方4時半まで、3つの時間帯に分かれ、献血の声掛けなどを行っていきました。

市民の中には、ここで献血が行われることを事前に調べて参加される方もおられ、献血に対する皆様の関心の高さを感じました。たくさんの方々の献血ご協力、本当にありがとうござました。


2016.01.16 献血アクティビティ

■とき:2016年1月16日  ■ところ:アピタ大和田



2016年1月16日(土)、福井イーストライオンズクラブ・献血アクティビティを、アピタ大和田にて開催いたしました。
クラブ員たちはお買い物をされているお客様へ、献血の声掛けや、バスへの誘導、周辺へ車でのアナウンスなどを行い、積極的に献血への協力を促していきました。

当日はクラブ員27名が参加。その中には、献血に協力する姿も見られました。10時~17時までの時間内、400mlの採血者は80名にのぼりました。たくさんの方々の献血ご協力、本当にありがとうござました。


2015.12.12 おもちゃと絵本の寄付

■とき:2015年12月12日(土)  ■ところ:足羽園、ふれあい園、福井県立病院



福井イーストライオンズクラブでは、12月12日(土)、一般の方々から集めさせて頂きました「おもちゃ・絵本」を福井市内の社会福祉施設や病院へ贈呈させて頂き、アクティビティを行いました。贈呈させて頂いたのは足羽園様、ふれあい園様、福井県立病院様の3つの施設です。

このアクティビティは、10月4日にショッピングシティ・ベルに保育園、幼稚園をはじめ一般の方々から、使わなくなったおもちゃや絵本を回収させて頂き、集まったものの中から厳選させて頂いた約1,000点を贈呈。贈られたみなさんは、たくさんの絵本やおもちゃを手に取り、本当にうれしそうにしていました。クラブ員たちは、絵本をいっしょに見ながら子供たちに声をかけていきました。こんなに喜んだ園児の顔を見て、寄付をして本当に良かったと思います。

10月のおもちゃ・絵本の回収と、今回の贈呈式と、2回に分けておこなったアクティビティですが、ご家庭で使わなくなったものを、再利用することへの大きな意義を感じられたこと、そして社会福祉施設や病院へ寄付させて頂いたことで喜んでもらえたことは、私たちにとってかけがえのない財産となりました。

今回ご協力して頂きました皆様、本当にありがとうございました。 そしてアクティビティに取り組んで頂いたクラブ員の皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございます!


2015.11.12~15 カンボジア小学校訪問 「教育支援」アクティビティ

■とき:2015年11月12日~15日  ■ところ:カンボジア・プノンペン



福井イーストライオンズクラブでは、11月12日(木)~15日(日)の4日間、カンボジア・プノンペンの小学校を訪問しました。
参加メンバーは、L.前田 英治、L.杉本 光志朗、L.森川 直之、L.塚本 則夫、L.宇野 晃造の5名です。カンボジア・プノンペンの小学校2校へ伺い、日本から持参した、ノート・鉛筆・ペン・定規・コンパス・おりがみなどを寄付しアクティビティを行いました。

その席でそれぞれの学校の校長先生に、何が足りないのか、どんなものが必要なのか、いろんな意見を伺いました。その声を反映しクラブへ持ち帰り、支援できることについて話し合いをさせていただきました。結果、カンボジアの2校に対し「日本の絵本」をクメール語に翻訳した出版物への支援、そして市販のカンボジアの本を寄付することに、例会で満場一致で決定しました。今期の追加奉仕活動として行います。
少しでもカンボジアの子供たちに喜んでもらい、教育支援の一貫になればと考えております。


2015.11.07 「どんぐりの森をつくろう」どんぐり植え

■とき:2015年11月7日  ■ところ:福井市ふれ愛園



11月7日(土)、朝9時より福井市花野谷町の児童養護施設・福井市ふれ愛園様にて、福井イーストライオンズクラブ『どんぐりの森をつくろう』環境保全奉仕活動の、「どんぐり植え」をエコプラザさばえ様のご協力で開催。この活動は10月に行われた殿上山の「どんぐりの苗植樹」に続いて行なわれたもので、総勢40名のご参加を頂きました。
この植樹の環境保全奉仕活動は、ライオンズクラブ国際協会、100周年記念奉仕チャレンジの柱となっている主要奉仕分野にもあたる、重要なアクティビティでもあります。

エコプラザの畑中氏たちによる、地球温暖化防止をテーマとした紙芝居に始まり、どんぐり拾い、どんぐり植えと展開。園児たちは、いろんなどんぐりがある事を教えてもらったあと、楽しそうにどんぐりを拾い、プランターに植えたあと、わらを掛けて水やりをしていきました。その後、植樹祭のスライドを見ながら、10月の植樹活動を皆様にご覧頂きました。

この『どんぐりの森をつくろう』環境保全奉仕活動が、地球温暖化防止に繋がるよう、これから苗の育成、芽の植え替え、山の苗の草取りへと続けていきます。ご協力を頂きました皆様、本当にどうもありがとうございました。クラブ員の皆様もお疲れ様でした。今後の活動もよろしくお願い致します。


2015.11.03 献血アクティビティ

■とき:2015年11月3日  ■ところ:ショッピングシティ・ベル



11月3日(祝)、ショッピングシティ・ベルの1階、食品売り場のレジ前にて、福井イーストL.C.献血アクティビティを赤十字血液センター様とともに行いました。クラブ員は、朝から買い物をする方々へ、献血にご協力して頂けるよう積極的に声掛けを行い、誘導していきました。また、クラブ員の中には、少しでも献血に貢献するため、自ら献血を行う人も多く見られました。

一年の中でも、これから冬場は特に血液が不足する季節になるそうです。この活動を通して、市民の皆様の献血に対する意識が高まり、献血を行う人が増えていくようになれば幸いです。ご協力して頂いた皆様、どうもありがとうございました。そしてクラブ員の方々、お疲れ様でした!


2015.10.25 「どんぐりの森をつくろう」苗の植樹

■とき:2015年10月25日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



10月25日(日)、地球温暖化防止!「どんぐりの森をつくろう」環境保全奉仕活動として、福井県鯖江市河和田の殿上山へどんぐりの植樹を開催。鯖江市環境教育支援センター(エコプラザさばえ)様のご協力により行われ、エコプラザ様、一般の方々、クラブ員合わせて総勢45名で行われました。
このアクティビティの目的として、森にどんぐりの木を植えることで、地球環境につながる大きなメリットがあります。 ひとつは杉のような針葉樹に比べ、どんぐりのような広葉樹を植えることで、深く根を張り保水力が高まり、大雨などにも強い森となり、下流の河川の増水防止などにもなります。 更にどんぐりのような葉が大きい広葉樹は、CO2対策にも大きな効果を発揮します。
もうひとつは、森の動物が越冬のためのエサとして、どんぐりの実を食べることで、山から下りにくくなり、動物に襲われるなどの被害を防ぐ働きにもなります。 そしてこの環境保全奉仕活動「どんぐりの森をつくろう」苗の植樹は、ライオンズクラブ国際協会、100周年記念奉仕チャレンジの柱となっている主要奉仕分野にもあたる、重要なアクティビティでもあります。

当日は、朝からバスで山に登り、杉の木を伐採した山肌に、30cm~50cm程のどんぐりの苗を、かなり傾斜のある地に汗を流しながら、少し土を掘りおこし、苗を植え土をかぶせて、足で周りをしっかりと踏み固め植樹していきました。 総勢で植樹したどんぐりの苗は、およそ1,500本。終わった後には、この植樹の目印として福井イーストライオンズクラブ「どんぐりの森」の看板を設置させて頂きました!
参加者からは「こんなに急な斜面だとは思わず・・・大変でしたが、終わってすがすがしい気持ちです」「植樹もかなりな労力でしたが、苗や土そして、苗を植えた場所がわかる目印の角材を建てるなど・・・準備をして頂いた方のほうが、もっと大変だったろうと思いました。本当にありがとうございます」などの声が寄せられました。

植樹後は、山を見上げて、これからこの小さな苗が順調に育ち、大きな木に成長して欲しいという願いと期待感でいっぱいでした。「どんぐりの森をつくろう」アクティビティは、植樹しただけではなく、これから、新しい苗を育てる為にプランターへのどんぐり植え、植樹した苗の草取りや管理へと続きます。この「どんぐりの森」が、人々の暮らしを守り、地球環境に大きく貢献できるよう、毎年行う継続アクティビティとして続けていきます。


2015.10.24 【第1回】福井イーストL.C.杯「親子スナッグゴルフ大会」

■とき:2015年10月24日  ■ところ:松岡河川公園内マレットゴルフ場



10月24日(土)、【第1回】福井イーストL.C.杯「親子スナッグゴルフ大会」が秋晴れの下、松岡河川公園内マレットゴルフ場にて開催されました!
この大会は福井県ゴルフ協会ジュニア育成委員会、福井県ゴルフ協会の後援のもと、一般の方々から参加者を募集し実施しました。新聞などのマスコミ、そして福井県下のゴルフ場、ゴルフ練習場、ショップなどにポスターを貼らせてもらった結果、多数の応募を頂き、その中から選りすぐりの県内の2歳から小学生までのお子様と、その保護者ら約50名、クラブ員25名、協会の方々10名で開催させて頂きました。このスナッグゴルフを通して、ゴルフの楽しさを知ってもらうことはもちろん、その他、青少年の健全育成、礼儀・マナーなどを学んで頂くこと、親子の交流を深めることなど! に繋がればと考えております。

スナッグゴルフは、ゴルフの基本を楽しく学べるニュースポーツで、テニスボールを一回り小さくしたボールと、ショット用・パット用の2種類のクラブのみで行う競技です。 子供たちや保護者たちは、それぞれ思いっきりプレーを楽しんでいました。
このスナッグゴルフを通して子供たちや保護者の方々に、ゴルフの楽しさを知ってもらうきっかけ、そして福井県、全国のゴルフ競技人口の広がりにつながればと考えております。 参加者の方々からは、「ぜひとも来年も開催してほしい」「初めてゴルフをしてみて、こんなに楽しいスポーツだとは思いませんでした」「けがをしないようにプレーするなど、回りの人たちに気配りをする子供たちの姿を見て、うれしく思いました」などの声が上がっていました。

今後、福井イーストライオンズクラブでは、このような皆様の声を受け、継続アクティビティとして開催していく考えです。 このスナッグゴルフに参加した子供たちの中から、ゆくゆくプロになるプレーヤーが生まれて欲しいと願っています。


2015.10.4 おもちゃの修理&本・おもちゃの寄付

■とき:2015年10月4日  ■ところ:ショッピングシティ・ベル



10月4日(日)「おもちゃの修理&本・おもちゃの寄付」アクティビティをショッピングシティ・ベル、暮らしの地域情報センターにて行いました。このアクティビティは県民一人ひとりに「ものを大切にする」意識をもってもらうため、そして病気と闘う子供たちの心のケアを目的としています。まずは、修理して使う「おもちゃの病院」のボランティアの方々と一緒に活動を推進。市民の方々から、壊れたおもちゃを持ってきて頂き、修理してまた返却させて頂きます。

また、いらなくなったおもちゃや、本・図鑑などをご寄付頂き、小児病棟のプレイルームなどに寄付させて頂き、少しでも病気と闘っている子供たちへの心の支えになればと考えています。
ベル、暮らしの地域情報センターには、チラシや新聞を見られた方々が、本当にたくさん訪れて頂き、おもちゃや本を持参して下さいました。皆様ご協力本当にありがとうございました。そしてクラブ員の方々も大変ご苦労様でした。

これから、おもちゃの修理や、寄付へとこのアクティビティは展開して参ります。どうぞよろしくお願い致します。


2015.10.4 足羽川・花月橋の清掃活動

■とき:2015年10月4日  ■ところ:花月橋



10月4日(日)朝8時より、福井市内10ライオンズクラブ合同アクティビティとして足羽川の橋の清掃を行いました。当クラブは花月橋を担当し、たくさんのクラブ員参加で、のぼりも立てて清掃活動を実施しました。橋の欄干(らんかん・・・手摺り)や側溝、プレートなどを掃除、歩道に生えていた苔や砂も取り除きました。
歩行者の方々が気持ちよく渡って頂けることを願いながら、一人ひとりが黙々と清掃作業に取り組んでいました。皆様、本当にお疲れ様でした。


2015.1.10~2015.1.18 スイーツデコ・コンテスト展示会/表彰式

■とき:2015年1月10日~2015年1月18日  ■ところ:ショッピングシティベル



〇事業主旨・目的

福井イーストライオンズクラブでは、これからの環境問題を考えていくうえで、資源の再利用の大切さを子ども達にわかってもらうために「ペットボトル キャップで作るスィーツデコ」を環境保全アクティビティとして開催しました。ペットボトルキャップを再利用し「スイーツデコ」を作り上げることで、子どもたちの夢と創造力を高めていきたいという思いと、親子のコミュニケーションにもなり、家庭内での「愛和」にも繋がると考え実施しました。
まず福井市民の皆様へこの活動を知って頂く為に10月5日に福井駅西でのイベント街フェスに出展。市民への周知後、11月からは福井市内の幼稚園、保育園を会員自ら足を運び、「ペットボトルキャップで作るスィーツデコ」を親子で作って頂き、作品を集めコンテストを開催する2段階の構成で進めていきました。

〇事業方法・内容

●まずは福井駅前「街フェス」(歩行者天国)で2014年10月5日に開催。”ペットボトルキャップで作るおかしの国”というタイトルでペットボトルのキャップ と廃材(布、ボタン、ビーズなど)を集め、キャップにいろいろなアレンジを施しそれぞれデコレーションスィーツを制作。皆さん父兄の方と相談しながら、自分だけのオリジナルな作品を完成。私たちも子どもさんに作り方を教え、出来上がった作品に対し、いろんな意見を交わし親睦を深めました。
●次に「スィーツデコ・コンテスト」では、福井市の幼稚園、保育園20園のご協力をいただき募集期間は2014年11月20日~12月21日までを設定し、クラブ員が園をまわり回収。年が明けて2015年1月8日に、クラブ員が集まり厳正なる審査を行いました。賞は個人部門の大賞・金賞・銀賞・銅賞、そして園部門の金賞・銀賞・銅賞を設け、決定後それぞれの園にお伝えし表彰式に出ていただくようお願いし了承いただきました。作品はショッピングシティベルにて1月10日~18日まで展示。期間中、賞に入った親子はもちろん地域の人たちもたくさん来場され作品をご覧頂きました。表彰式は1月18日(日)に同じくベルで行い、当日は230名を超える方々の中で開催。一生懸命作品を創って、受賞した子ども達の嬉しそうな顔が今でも忘れられません!

○事業効果・評価

このアクティビティでは正直、これほどまでに子どもさんの作品がたくさん集まり、こんなに喜んでもらえるとは思いませんでした。街フェスでは来場者2,200人を超える人へ呼びかけをしました。コンテストでは作品総数、732個、参加者やコンテスト会場へ足を運んだ人を含め、730人の方々に周知。期間中、地域の人たちが来場され作品を見て「捨てるペットボトルキャップがこんなに素敵によみがえるなんて・・・」と感動されている方もいました。私たちはこのアクティビティで、子ども達そしてその家庭の中で、また市民の皆様、幼稚園、保育園に対しても、環境問題及びリサイクルを考えるきっかけになったのではないかと思います。そしてこれからこの活動を通して、皆様が少しでも環境問題に取り組んでいくことを期待しています。街フェスから始まった、環境を考えるスイーツデコ作りの集大成として、コンテストを行いましたが、最高の結果が得られたと実感しています。


2014.11.2 献血活動(四献委員会)

■とき:2014年11月2日(日)9:30~17:00  ■ところ:ショッピングシティベル(1階食品売り場前)



〇事業主旨・目的

赤十字血液センターからも、11月からの冬の季節になると、献血の保有量も少なくなると聞いていましたので、出来るだけ多くの方々のご協力が必要だと、我クラブ員の意識の中にも浸透していたので、朝から来場者に積極的に献血のご協力をお願いしました。会員は献血活動していることが、一目で分かるようにイメージカラーの黄色のジャンバーを着て活動。入口でプラカードを持って案内の呼びかけをする人、献血の受付で対応する人、受付終了の方を、採血する車まで、誘導する人と、大きく3つのポジションに分かれて活動しました。当日は日曜日の為、開店当初は、客足がまばらでしたが、昼から夕方にかけて人混みができ、献血をアピールするにはとてもいい賑わいだったと感じました。

〇事業方法・内容

当クラブでは、アクティビティはライオンズクラブの中で、重要な活動と位置付けていますので、出来るだけ多くの会員の参加を促しています。日曜仕事の人も多いので、少しでも参加しやすいように、3つの時間帯をつくり少しでも参加してくれるように会員に呼びかけました。その為、参加人数も時間ごとに確保でき・・・どこの時間帯でも5人は常駐することができ、十分な呼びかけや献血活動が出来た思います。

○事業効果・評価

当日の献血活動の結果は400ml献血者が56人、200ml献血者が3人。献血者の中にはクラブ員も4名行い、献血に貢献。赤十字血液センターさんからも「この季節でこの献血者の数は上出来」という言葉をいただきました。一般の献血者の中には、買い物をしにきたけど、ついでに・・という方もかなりの数いらっしゃって、声掛けをして活動をおこなったことが功を奏したと手ごたえを感じています。

2014.10.5 環境保全・教育委員会/環境保全ブース

■とき:2014年10月5日(日)10:00~17:00  ■ところ:福井駅西 電車通り(歩行者天国)



〇事業主旨・目的

福井イーストライオンズクラブでは、これからの環境問題を考えていくうえで、資源の再利用の大切さを子ども達にわかってもらうためにこの企画を開催。ペットボトルキャップを再利用しデコスイーツを作り上げることで、子どもたちの夢と創造力を高めていきたいという思いで実行しました。また、親子のコミュニケーションにもなり、家庭内での「愛和」にも繋がると考えています。

〇事業方法・内容

福井駅前「街フェス」(歩行者天国)でブースを構えて開催。”ペットボトルキャップで作るおかしの国”というタイトルで、ペットボトルキャップのキャップと廃材(布、ボタン、ビーズなど)を集め、キャップにいろいろなアレンジを施しそれぞれデコレーションスィーツを制作。みんな、父兄の方と相談しながら、自分だけのオリジナルな作品を完成させていきました。当クラブでも、子どもさんに作り方を教え、出来上がった作品に対し、いろんな意見を交わし親睦を深めていきました。ペットボトルキャップが、デコスイーツに変わっていく様子を子どもたちに楽しんでもらいながら、環境に対して少しでも興味をもっていただけたのではないかと思います。

〇事業効果・評価

正直、今回の企画でこれほどまでに子どもさんがたくさん集まり、こんなに喜んでもらえるとは思いませんでした。ほとんどの皆様が満足して自分の作品を持ち帰り、私たちも、楽しみながら創作に取り組んでいる姿を見て大変うれしく思いました。 また、動員数も、当初予定していた人数よりも遥かに上回り(150名)、とても有意義な1日であったと思います。今後も、当クラブが行う奉仕活動及びアクティビティのあり方として、クラブ全員の団結にも繋がり今後とも協力しあいながら続けていきたいと実感しました。 好評だったこの企画を、今後保育園などにも協力してもらい、更に一歩進めていきたいと考えています。


2014.10.5 薬物乱用防止・社会福祉委員会/休日レディースがん検診

■とき:2014年10月5日(日)10:00~17:00  ■ところ:福井駅西 電車通り(歩行者天国)



〇事業主旨・目的

福井の方々に、薬物乱用防止と社会福祉として、休日レディースがん検診をもっと広く知らせるために、福井の駅西で毎月開催している街フェスに、10月5日、テントブースを出して参加しました。休日にイベントに訪れるファミリー、薬物乱用はご両親や若者、休日レディースがん検診は、お母さん方に対して告知・説明。福井市健康福祉センターのご協力を得て開催しました。

〇事業方法・内容

薬物乱用防止コーナーでは、近年問題となっている、危険ドラッグのパッケージを50種類ほどプリントアウトし張り出すとともに、福井市から借りた、薬物標本のサンプルケース・「薬物ゼッタイダメDVD」を実際に見ていただき、リアル感をもって薬物の危険性や常習性への理解を促しました。また、休日レディースがん検診コーナーでは、福井県が促進している、働く女性をターゲットに休日がん検診を行っていること、場所などをアピール。その際には、福井市から借りた、「乳がん触診モデル」のサンプルを使い、乳がんの発症となるしこりが実際にどのようなものなのか、を触って知っていただきました。少しでも多くの方に興味を持っていただくため、血圧測定器と体脂肪計を使っての誘導。また来場した方々には、乳がんのボールペンや薬物ダメ風船を進呈しました。

〇事業効果・評価

実際にブースに足を運んでいただいた数が297名と、市民の皆さんの強い関心度を実感しました。また、薬物乱用防止の説明を聞いている人達の中には、危険ドラッグの実際販売されているパッケージを初めて見て、カジュアルなデザインと都会の雑貨屋やネットで簡単に手に入ることを聞いて、驚いた方もいらっしゃいました。子どもには絶対手をださせないよう、家庭でも強く呼びかけたいと言っておられました。 休日レディースがん検診のコーナーに訪れた人の中には、がんになると、片方の胸を全摘出しなければいけない・・・写真の掲載をみて驚いていた方も。「しばらく検診にいってないので、この機会に足を運びます。」と話されていた方もいらっしゃいました。


2013.6−9 地球温暖化防止 ゴーヤグリーンカーテン普及事業

地球温暖化防止キャンペーンとして地球温暖化防止の意識を広く市民に持ってもらうための手段として、グリーンカーテン普及活動をボランティアグループ「土の会」と連携して実施しました。

1.クラブメンバーもグリーンカーテンに挑戦

土の会よりゴーヤの種500粒の提供を受け、メンバーで苗づくりを行いました。

2.苗の無料配布

2013年6月2日(日)福井市ラブリーパートナー「エルパ」にてゴーヤの苗500株を無料配布し、地球温暖化防止の意識調査を行いました。

3.陸前高田市仮設住宅にて ゴーヤ苗無料配布とグリーンカーテン作り方教室を実施

2013年6月7日〜9日ゴーヤのグリーンカーテンで涼しさと癒しをとゴーヤ苗600株とグリーンカーテンの作り方教材を携え、6月7日夜9時に福井を出発。6月8日早朝現地に到着し、高田高校仮設住宅、高田一中仮設住宅、広田水産高校仮設住宅の3ヶ所でゴーヤ苗を配布し、講習会を行いました。

4.福井市梅圃幼稚園児とグリーンカーテンづくり

初めに紙芝居により、保育園児に地球温暖化をわかり易く説明した後、ゴーヤグリーンカーテンづくりのためにゴーヤ苗を園児と共に植栽しました。 子ども達は初めての経験で、大きく育つことを楽しみに、「毎日水やりはボクがする」などと先生と約束を交わしていたのが印象的でした。

5.ゴーヤグリーンカーテン写真と絵作品コンテスト

講習会を開いた公民館や保育園、幼稚園を中心にゴーヤグリーンカーテンをテーマに写真と絵の作品の募集を行いました。写真の部(大人)101点、絵の部(子ども)484点が応募され、9月12日(木)に私たちと土の会のメンバー13名で審査を行い、それぞれ金賞、銀賞、銅賞の他、福井イーストライオンズクラブ賞、福井SOUTHライオンズクラブ賞、福井WESTライオンズクラブ賞を選びました。
大人の方には写真を子ども達には絵を作品にして募集し、9月28日(土)・29日(日)エルパ2Fにて作品展を開催。優秀作品を表彰しました。


100周年記念奉仕チャレンジに
参加協力するライオンズ