2019-2020クラブスローガン「一奉入心!北斗、縁団、幸導~本質を理解し協力して今出来る奉仕を多くの人へWe Serve~」


会 長
L. 岡山 宇太郎

 元号も変わり新しい時代の幕開けとなりました。
ライオンズクラブも100周年を終え次の100年に向けて新たな改革がおこなわれています。約100年前、ライオンズクラブは創始者メルビンジョーンズの呼びかけによりアメリカ合衆国各地から約20名が集まり誕生し、現在、全世界に200以上の国、約47,000クラブ、約140万人もの会員の組織となりました。

 ・なぜライオンズクラブができたか?
 ・なぜ奉仕なのか?
 ・なぜクラブで集まるのか?

世界的規模となり100年経った今、ライオンズクラブは複雑に成長変化をしていることで誕生した本来の目的、本質を忘れ見失っているかもしれません。


福井イーストライオンズクラブでは2013年2月にライオンズクラブ国際協会より認定され誕生し、今年8年目を迎えます。クラブ員一同、常に奉仕の志を高く、奉仕事業へ心一つに協力し汗をかき、お金ありきの事業とならないよう創意工夫してまいりました。

今年度は今までの事業を基に、本質を理解し目標目的を同じくし、様々な団体と協働してたくさんの人へ奉仕幸導する一年としていきたい想いによりスローガンを一奉入心!北斗・縁団・幸導としました。

北斗とは北斗七星を表し、昔の旅人は北斗七星を基に北極星の位置を知り北の方角を知ることで進路目標に進みました。私達クラブ員も今後の進むべき目標方向をしっかりと理解し迷わず邁進してまいります。

縁団とはクラブに入会した縁、入会してからの縁、未来の縁を基に一致団結していくことです。クラブでは各委員会や理事会があり同年に一緒になったのは何かの縁です。その縁をお互いが協力し団結することで強力な組織が生まれることを実践してまいります。

幸導とは文字どおり幸福に導く行動であります。ライオンズは人道的奉仕団体です。クラブ活動でより多くの恵まれない人々へ奉仕することで幸導できるよう努力してまいります。

御縁で結びついたクラブ員が明確な同一目標へ向かい協力して、より大きな成果がより多くの人へ幸導できるよう励んでまいります。

今期、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


クラブ役員

会長L.岡山 宇太郎
前会長(会員理事)L.笠川 寛幸
第一副会長 L.吉村 裕
第二副会長 L.高嶋 浩次
幹事L.吉村 裕
会計L.最里 雄司
ライオンテーマL.松浦 伸昭
テールツイスター L.縫田 隆
理事L.水戸守 賢篤
理事L.森川 直之
理事L.前田 英治
理事L.杉本 光志朗
理事L.宇野 晃造
LCIFコーディネーターL.笠川 寛幸
出席・PR・マーケティング委員長L.紺井 正良
副幹事(第二副会長)L.高嶋 浩次
副ライオンテーマL.宇野 晃造
副テールツイスター L.高野 智仙
会計監査L.髙橋 宏之
会計監査L.角谷 英純
6R地区LQ・青少年育成委員L.尾﨑 喜代博

クラブ組織図

↑画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

100周年記念奉仕チャレンジに
参加協力するライオンズ