2022.11.17「青少年育成事業」
~新未来を『生き抜く力』でステップアップ~

■とき:2022年11月17日  ■ところ:啓新高等学校通信制コース教室



昨年のこの事業で学校に通う子供たちの少なからず前向きな心の変化見られ、学校側からのご要望もあり、今期も再び実施することになりました。この事業の目的としては、不安定な世の中の中、青少年たちが大きな不安を抱えるいま、未来へ少しでも前進するために「生き抜く力」と題して一緒に考えていきたいと思い実施しています。今回も昨年と同じく啓新高等学校のご協力を得て開催。

「福井の良さを知ろう」という身近なテーマでのグループディスカッションから始まり、「未来の必要な力を知ろう」、「自分を知ろう」、「未来の仕事を知ろう」という構成で行われました。クラブ員たちは学生たちと一緒それぞれのテーマを考え、ワークショップに取り組みました。今回の事業で、子供たちの心の中で少しでも、自分の良さを知る事、そして自己肯定感を高めること、未来の自分形成に役立てればと思います。皆様本当にありがとうございました。


2022.10.12・2022.10.15
「どんぐりの森をつくろう!温暖化防止と動物の住みやすい森」

■とき:2022年10月12日 ■ところ:鯖江市河和田の殿上山 【植樹下準備】
■とき:2022年10月15日 ■ところ:鯖江市河和田の殿上山 【植樹作業】



この事業は2015年から継続している事業で、温暖化防止と動物の住みやすい森をつくることを目的として行われているものです。10月12日は、まず下草刈り、伐採された間伐材の撤去、添え木の配置などの準備作業などを行いました。そして、10月15日、どんぐりの苗木を植樹致しました。今回多くの一般の方々のご協力もあり、スムーズに作業ができました。
この奉仕活動で、森に広葉樹が立派に根をはり土砂災害などの防止。またどんぐりの実などの動物の食料が増えることで人里に降りて畑などを荒らす被害の軽減に繋がればと思っております。クラブ員の皆様もご協力ありがとうございました。


2022.9.30「334-D地区統一活動・おもいやりライト運動」

■とき:2022年9月30日  ■ところ:福井市パリオ 8号線交差点



334-D地区の統一活動・おもいやりライト運動として、当クラブは福井市パリオ前の8号線交差点にて実施。この活動は富山・石川・福井の3県でこの日に行われた活動で、夕方の5時~6時まで、夕暮れの暗くらっていくこの季節、車のライトを早目に点灯して安全に運転していただこうという目的で行われたものです。
クラブ員は地区より配布された、のぼりやプラカードを持って交差点に立ち、ドライバーにライトの点灯を促していきました。クラブ員を見てライトを点灯するドライバーもいました。この早目のライト点灯が定着してしていくと交差点を横断する歩行者も見えやすく、安全運転につながると思います。クラブ員の皆様ご協力ありがとうございました。


2022.9.10「献血運動 vol.1」

■とき:2022年9月10日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期1回目の献血活動を、福井市アピタ大和田にて開催。58名とたくさんの方々の献血ご協力を頂くことができました。来店のお客様へ献血の呼びかけ、誘導、そしてクラブ員も積極的に献血に協力しました。医療現場で不可欠な血液をこの献血運動で少しでも貢献できればという思いで、例年行っています。今後とも皆様にご協力頂けますようお願いいたします。


2021.11.17~12.10
結成10周年記念事業【LCIF人道支援マッチング交付金】

福井県庁・福井市役所及び、北陸3県334-D地区 (福井県・石川県・富山県)の主要17病院へ
車いすを計55台寄贈 及び、新型コロナウイルス対策・車椅子の消毒及びメンテナンス

■とき:2021年11月17日~12月10日
■ところ:福井県庁・福井市役所及び、北陸3県334-D地区 (福井県・石川県・富山県)の主要17病院



福井イーストライオンズクラブは、この度10周年を迎えるにあたり記念事業としてLCIF人道支援マッチング交付金を活用し、福井県庁・福井市役所ならびに、北陸3県334-D地区(福井県・石川県・富山県)の主要17病院へ車いす計55台を寄贈する事業を行いました。

いま全世界で新型コロナウイルスが猛威を振るい予断を許さない現状が続いている中、北陸においても病院の設備や備品などの整備にまで手が回らないという事がヒヤリングの結果分かりました。
そのような状況を踏まえ、私たちは病院の備品の中でも患者さんが頻繁に使用することで、消耗しやすく壊れやすい、車椅子に着目し事業立案・事業遂行に至りました。

また、病院における車椅子の現状を調査していく中で、車椅子は患者さんが利用し目的地まで移動後、消毒されず次の方が利用されるということが多いと伺いました。コロナウイルスは咳やくしゃみを介して飛沫感染で拡大し、飛沫が付着した物の表面では、このウイルスは平均して約1週間は感染性を保っているとのこと。そこで寄贈と共に各病院などで使われている車椅子の手すりなどの消毒作業及び空気圧などのメンテナンスを行うことにしました。

北陸3県の各病院の方々からは、「台数が少なく劣化も激しい中、車椅子の寄贈、並びに消毒・メンテナンスは本当に嬉しい限りです。」「病院で手の回らない部分にお力添えを頂き本当に感謝しております」など、たくさんの御礼のお言葉をいただきました。
私たちは今後も社会の中で必要な奉仕に目を向け、活動を行っていきたいと思います。ご協力頂きました方々、クラブ員の皆様、ありがとうございました。


2021.11.18 「青少年育成事業」
~新未来を『生き抜く力』でステップアップ~

■とき:2021年11月18日  ■ところ:啓新高等学校通信制コース教室



コロナ禍の中で今まで以上に未来が見えなく、大人だけでなく青少年たちも大きな不安を抱える現代。私たちは、学生たちが抱えている不安(学校、進学など)に対して、「自分自身が何をしないといけないのか、進むべき道はどこなのか」などを個々で考え、未来へ少しでも前進するために「生き抜く力」と題して一緒に考えていきたいと思い事業を行いました。今回は啓新高等学校のご協力を得て、同高の通信制コース教室で開催。
「福井の良さを知る」という身近なテーマでのグループディスカッションから始まり、「未来の福井を知る」、「未来の社会人に必要な力を知る」、「自分の良さを知る」という構成で行われました。学生たちは真剣なまなざしで話を聞いたり、ワークショップに取り組んでいました。今回の事業で、少しでも自分の良さを知る事につながり、自己肯定感を高めることに役立てればと思います。皆様本当にありがとうございました。


2021.11.6「献血運動 vol.2」

■とき:2021年11月6日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期2回目の献血活動を、福井市アピタ大和田にて開催致しました。今回も50名とたくさんの方々の献血ご協力を頂きました。本当に有難うございました。日本赤十字社によりますと、献血いただいている方の約70%は50歳未満の方々であり、この世代の方々が輸血医療を大きく支えています。しかし、若年層(10~30代)の献血者数は減少傾向にあります。日本の少子高齢化が今後ますます進んでいくと、将来の安定供給に支障をきたす恐れがあるということです。今後とも幅広い年代の方々の献血をお願いして参りますので、ご協力よろしくお願い致します。


2021.10.8 & 10.23
「どんぐりの森をつくろう!温暖化防止と動物の住みやすい森」

■とき:2021年10月8日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山 【植樹下準備】
■とき:2021年10月23日 ■ところ:鯖江市河和田の殿上山 【植樹約1,000本】



この事業は2015年から継続しており今年で6年目となります。今年もまず、10月8日午前9時より鯖江市河和田(ラポーゼかわだ近く)の殿上山において、穴掘りや木の除去などの下準備作業などを行いました。そして、10月23日、どんぐりの苗木を約1,000本植樹致しました。毎年のこの奉仕活動で、広葉樹が立派に根をはり土砂災害などの防止。またどんぐりの実などの動物の食料が増えることで人里に降りて畑などを荒らす被害の軽減に繋がればと切に願います。


2021.9.18 「献血運動 vol.1」

■とき:2021年9月18日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期最初の献血活動を福井市アピタ大和田にて行いました。声掛けのお蔭でこの日は献血者63名とたくさんの方々の協力をいただきました。クラブ員の中からも献血のご協力を頂きました。今期も引き続き献血運動を行っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願い申し上げます。


2021.3.6 「献血運動 vol.4」

■とき:2021年3月6日  ■ところ:福井市アピタ大和田



3月6日には、4回目の献血活動を福井市アピタ大和田にて開催。
今期最終の献血活動となりました。51名の献血者のご協力を頂きました。クラブ員たちも率先して自ら献血の協力をしていきました。今期もたくさんの方々の献血ご協力を頂きました。皆様本当にありがとうございました。


2021.2.13 「献血運動 vol.3」

■とき:2021年2月13日  ■ところ:福井市アピタ大和田



2月13日に、今期3回目の献血活動を福井市アピタ大和田にて開催。
クラブ員皆様のご協力で、今回は64名とたくさんの方々の献血ご協力を頂くことができました。皆様、本当に有難うございました。今回も献血ご協力頂きました方々には、当クラブオリジナルのエコバックを進呈させていただきました。日々のお買い物に役立てて頂きたいと思います。


2020.11.19
『青少年支援事業 えちぜん鉄道 【コロナウィルス・感染対策】クリーンアップアクテビティ』「えちぜん鉄道へ【消毒液40リットル・贈呈】」

■とき:2020年11月19日  ■ところ:福井市 えちぜん鉄道 本社



株式会社えちぜん鉄道へ、コロナウィルス対策として乗客の方々に使って頂く為に「消毒液40リットル」を贈呈。当日は朝10時より、株式会社えちぜん鉄道 代表取締役社長 豊北景一様、そしてライオンズクラブからは、334-D地区 岸 省三ガバナーをはじめ、地区役員の方々がご参列の中、贈呈式が執り行われました。えちぜん鉄道の豊北様からは、「このコロナ禍で市民が不安な生活を余儀なくされている中、このように無人駅11駅の消毒、並びに消毒液の支援を頂き、本当にありがたく思います」とのお言葉とともに、感謝状をいただきました。

334-D地区 岸 省三ガバナーからは、「コロナ禍のこんな状況下だからこそ、我々ができることがあると思います。本当にいま求められている素晴らしい事業だと感じました」と、メッセージを頂きました。

私たちの行ったこの事業で、えちぜん鉄道を利用される方々が、安心して乗車いただき、少しでも暮らしの中の不安が軽減されればと切に願っております。今回、ご理解の上ご協力頂きました、えちぜん鉄道様、そしてクラブ員の皆様に感謝申し上げます。


2020.11.14
『青少年支援事業 えちぜん鉄道 【コロナウィルス・感染対策】クリーンアップアクテビティ』「えちぜん鉄道 無人駅11駅の清掃・消毒」

■とき:2020年11月14日  ■ところ:福井市 えちぜん鉄道 無人駅11駅



新型コロナウィルスが蔓延している状況の中、福井市内はじめ県内の高校生の多数の在学生が通学に利用している、福井市から三国、勝山をつなぐ「えちぜん鉄道」に着目し、日頃から感染対策が行き届かない無人駅11駅に対し、鉄道を安心して利用して頂く為に、構内の徹底した清掃・除菌を行いました。

事業にあたっては、委員会が何度も開かれ、「どうしたら徹底した除菌活動が行えるか」「清掃・除菌活動を行うと共に、更に消毒液も贈呈しては」など、この事業に対し熱い議論がかわされ事業案を具体的にまとめていきました。当日はクラブ員が班ごとに分かれ、消毒液を使用し、ベンチシート、手摺り、ドア、トイレなど、利用する方々の触れる箇所を念入りに除菌。また、ホウキで構内のゴミや落ち葉などの清掃、雑巾で窓ガラスまどの清掃も行いきました。一見キレイに見える窓やドアなども拭いた雑巾が黒くなるほど汚れていて、清掃後は駅構内が明るくなるのを感じました。駅を利用する方々からも、「コロナウィルスで生活が色々心配される中、本当にありがたいです」との声も頂き、クラブ員も思わず笑顔になりました。


2020.11.7 「献血運動 vol.2」

■とき:2020年11月7日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期2回目の献血活動を、福井市アピタ大和田にて開催致しました。45名の方々の献血ご協力を頂きました。本当に有難うございました。尚、今回献血にご協力頂きました方々に当クラブオリジナルのエコバックを進呈させていただきました。今後とも献血運動を継続していきますので、ご協力よろしくお願い致します。


2020.10.17 「どんぐりの森をつくろう!広葉樹の苗500本植樹」

■とき:2020年10月17日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



午前9時より鯖江市河和田(ラポーゼかわだ近く)の殿上山において、どんぐりの苗木を500本植樹致しました。この事業は2015年から継続しており今年で6年目となりました。
この植樹の前準備として、10月5日には穴掘りや木の除去などの作業なども行いました。植樹終了後、麓の公民館にて炊き出しと共に、地球環境を考えた制作として、箸づくりに挑戦。皆様今期もご協力ありがとうございました。私たちの奉仕活動で、動物が住みやすく、広葉樹が立派に根をはる災害にも強い森になることを願っております。


2020.9.19 「献血運動 vol.1」

■とき:2020年9月19日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期最初の献血活動です。コロナ禍での開催でしたが、お陰様で献血者56名と多くの皆様のご協力をいただきました。皆さんの声が力になったと思います。クラブ員の中からも献血ご協力を頂きました。ありがとうございます。今期も引き続き献血運動を行っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。


2020.2.15 「献血運動 vol.3」

■とき:2020年2月15日  ■ところ:福井市アピタ大和田



皆様、今回も献血アクティビティにご出席して頂き誠に有難うございます。今期3回目の献血活動を、福井市アピタ大和田にて開催致しました。お陰様で献血者50名に達しました。皆様の一声一声が献血者の心に響いた結果だと思います。
今期も沢山の方々にご協力頂きましたが、引き続きこの献血運動を定着させていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。


2019.12.09
「2019~2020 334-D地区 桜の植樹キャンペーン」植樹事業

■とき:2019年12月9日  ■ところ:フォーレスト福井ゴルフ倶楽部



ライオンズクラブ国際協会の5大事業でもある、環境にスポットを当てた「334-D地区 桜の植樹キャンペーン」の一環である桜の植樹を、フォーレスト福井ゴルフ倶楽部様のご協力を得て行わせていただきました。当日は、山岸ガバナーをはじめ、キャビネットの方々も贈呈式にご臨席を賜り、とり行われました。ありがとうございました。

岡山会長より、支配人へ桜の植樹の目録が渡された後、植樹へとうつりました。地区が掲げたこの桜の植樹で、すくすくと桜が育ったときには・・・それぞれの地域に桜の花が咲き誇ることを楽しみにしています。皆様どうもありがとうございました。


2019.12.9 小児がん患者支援事業
「小児がん患者 乗用カート贈呈」

■とき:2019年12月9日  ■ところ:福井大学医学部附属病院



私たちは昨期行わせて頂きました、福井大学附属病院 「小児がん患者とご家族の方の為のファミリールーム」の改装事業に続き、今期、同病院へ「小児がん患者 乗用カート」を贈呈させて頂きました。これは、病院の方々と話し合った結果、子ども達が治療に向かう時の不安な気持ちを少しでもケアできる乗用カートがあると・・・という声を反映し実現したものです。

カートの側面はネコやカエル、花などで可愛らしくデザインされるなど子供が喜ぶものとなっています。また、タブレット端末を搭載しており、幼児が乗っているときに動画などが見られるのが特徴。これにより、少しでも診察に向かう時のお子様方のケアになれば・・・思います。当日の贈呈式には、山岸ガバナーをはじめキャビネットの方々にもご臨席を賜りました。皆様本当にありがとうございました。


2019.12.09
「2019~2020 334-D地区 桜の植樹キャンペーン」植樹事業

■とき:2019年12月9日  ■ところ:フォーレスト福井ゴルフ倶楽部



ライオンズクラブ国際協会の5大事業でもある、環境にスポットを当てた「334-D地区 桜の植樹キャンペーン」の一環である桜の植樹を、フォーレスト福井ゴルフ倶楽部様のご協力を得て行わせていただきました。当日は、山岸ガバナーをはじめ、キャビネットの方々も贈呈式にご臨席を賜り、とり行われました。ありがとうございました。

岡山会長より、支配人へ桜の植樹の目録が渡された後、植樹へとうつりました。地区が掲げたこの桜の植樹で、すくすくと桜が育ったときには・・・それぞれの地域に桜の花が咲き誇ることを楽しみにしています。皆様どうもありがとうございました。


2019.11.26~27
「カンボジア2つの孤児院へ 約3ヶ月分の食料支援事業」

■とき:2019年11月24日~28日(渡カンボジア日程)  ■ところ:カンボジア王国 プノンペン市内

私たち福井イーストライオンズクラブは、3年前にクラブ5周年記念事業として、カンボジア王国プノンペン市内の小学校の図書室及びトイレの改装事業を行いました。この事業の前より何度もカンボジアを訪れ、子ども達の貧困の現状に触れるにつれ、何とか新しい支援を行えないかという思いで、長い間話し合いを続けてきました。

そして、今期再び2つの小学校への視察にカンボジアを訪問すると共に、このカンボジアへのネットワークを活かしライオンズクラブ国際協会の5大強化奉仕事業の中の飢餓にスポットを当て、カンボジアの2つの孤児院に対して約3ヶ月分の食料支援を行いました。



■場所 / カンボジア王国 プノンペン市内 2つの孤児院
■支援日時 / 2019年11月26日・27日 (渡カンボジア日程 / 2019年11月24日~28日)
■孤児院 概要 /
①『Future Light Organizatin(フューチャーライトオーガニゼーション)孤児院』
●人数/65名が生活 ●年齢/6歳~20歳 (10歳から13歳が多い)
②『Home of Hope(ホームオブホープ)孤児院』
●人数/20名が生活 ●年齢/8歳~20歳

私たちは、2つの孤児院に対し約3ヶ月分の食料を届けました。院長さんたちからは、「たくさんの食料を持ってきて頂き、本当にありがとう。感謝いたします。」という感謝の言葉を頂きました。そして何より子供たちの嬉しそうな笑顔が心に響きました。今回の事業で貧しい人たちへの食料支援の大切さを改めて感じました。クラブ員の皆様ありがとうございました。


2019.11.23 「献血運動 vol.2」

■とき:2019年11月23日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期2回目の献血活動を、福井市アピタ大和田にて開催致しました。受付者数が68名に達しました。皆様のご協力本当に有難うございました。血液の足りなくなる冬季に向けて少なからず貢献できたのでは、と思います。クラブ員の皆様の一人一人の笑顔の声掛けのお蔭です。次回の献血もご協力よろしくお願い致します。


2019.11.18
「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」
地球環境紙芝居&どんぐり植え

■とき:2019年11月18日  ■ところ:仁愛女子短期大学附属幼稚園



今期も山にどんぐり(広葉樹)の苗を植えると共に、福井市内の仁愛幼稚園で、地球環境の紙芝居とどんぐり植えを仁愛女子短期大学附属幼稚園にて行いました。地球環境が変化する中で、例年、子供たちに森の保全に興味をもってもらうために、地球環境紙芝居を行い、その後どんぐりの苗植えを園児たちと行っております。

どんぐりの苗は、園の協力を得て園児たちと一緒に育てていただいています。ご協力頂きました皆様、園の方々、そして園児たち・・・そして、クラブ員の方々本当にありがとうございました。


2019.10.27 「どんぐりの森をつくろう!広葉樹の苗2000本植樹」

■とき:2019年10月27日  ■ところ:鯖江市河和田の殿上山



例年開催の事業「どんぐりの森を作ろう」を今期も福井県鯖江市河和田の山にて植樹祭を行いました。今年もエコプラザ鯖江さんの協力とクラブ員の参加があり、約2000本の苗木を植えることが出来ました。この植樹の前10月22日にも、穴掘りや木の除去などの前作業なども行いました。皆様、本当にご苦労さまでした。

この事業を例年継続することによって、地域が山に関心を持ち山を守り育てることを考えれば、広葉樹の豊かな森づくりで強い山の基盤になると共に、動物たちの住やすい環境保全にも繋がります。本当に大切な活動だと考えております。


2019.09.14 「献血運動 vol.1」

■とき:2019年9月14日  ■ところ:福井市アピタ大和田



今期1回目の献血活動を行いました。クラブ員で協力して、献血への声掛け、誘導などをみんなで行っていきました。お蔭様をもちまして71名と多くの方の献血ご協力を頂きました。皆さん、本当にありがとごじあました。私たちの献血活動で、少しでもこれらの方々のお役に立てればという思いを込めてこれからも行っていきたいと思います。活動にご協力頂きました、両クラブのみなさん、お疲れさまでした!今後ともよろしくお願い致します。


2019.07.18 「小児がん支援の為のチャリティコンサートVol.2」

■とき:2019年7月18日  ■ところ:福井市 八雲迎賓館



小児がん支援の為のチャリティコンサート を八雲迎賓館にて開催しました。これはライオンズクラブ国際協会の重点奉仕活動のひとつ、小児がんにスポットを当て行われたチャリティコンサートで、昨年度に続き、集まりましたチャリティ寄付金を福井大学医学部付属病院 小児病棟へ「小児がん患者様の乗用カート」として贈呈させていただきます。

当日は、クラブ員・一般の方々110名の熱気に包まれた参加者の中で行われました。クラブ会長、青少年事業委員長の挨拶で始まり、福井大学医学部附属病院 小児科病棟 医長の鈴木先生の小児がんの講話へと続いていきました。鈴木先生からは、小児がんについての現状や病院側の取組み、これからの改善策などについて色々教えて頂きました。

その後ウィ・サーブをはさみ、「カレイドスコープ」の皆様によるコンサートが行われ、参加者は美味しい料理とともに素敵な演奏を堪能していきました。この小児がん支援事業により、少しでも皆様のお力になれればと思います。


2019.01.19 「献血運動 vol.3」

■とき:2019年1月19日  ■ところ:福井市アピタ大和田



2019年1月19日、今期3回目の献血活動を、エルパ開催。お蔭様受付者数が目標としていた60名に達しました。たくさんのクラブ員の皆様のご協力、本当に有難うございました。いつも忙しい中献血活動にかけつけて頂き、血液の足りなくなる冬季に少なからず貢献できたと思います。今後ともよろしくお願い致します。


100周年記念奉仕チャレンジに
参加協力するライオンズ